沖縄報告①那覇市長訪問

小学生TOEFLクラスが中心となって活動している「首里城復興支援プロジェクト」。講師陣も沖縄を応援する意味も込めて5月の連休に首里城の屋根瓦洗いのボランティアに行く予定でしたが、コロナにより中止。延期の末、ようやく沖縄にボランティアに行ってきました。

報告です。

10月30日。

活動に賛同して下さった沢山の方々のお計らいにより、義援金を那覇市長に直接贈呈させて頂きました。

大阪の活動がコロナにより暗礁に乗り上げた事を相談した大阪の友人

→その友人の沖縄の友人

→さらにそのまた友人・・・

どんどん輪が広がり、子どもたちが作った500袋の支援ボーロはおかげさまで完売。

首里城火災からちょうど1年の記念の日に活動が無事に一区切りつきました。

今回の活動で子どもたちが学んだ事。

人の力って すごい。助け合う気持ちって 無限。

みんな素晴らしい心の宝をもらいました。

ご協力くださいました皆様 本当にありがとうございました 🍀

活動に携わった講師たちも連れてみんなで那覇市役所に。
那覇市長に義援金を贈呈。子どもたちのメッセージや絵を一つ一つ手に取って見入ってくださいました。
外国人講師たちは初の公式訪問。みんなの日本での初名刺交換が那覇市長 だなんて、なんかスゴイ😊😊
無事にみんなの気持ちを届けました 😊
那覇市から正式に義援金受領証を頂きました 🍀
早く大阪に持って帰ってみんなに見せたい
記念の日に首里城に報告。スタッフも初首里城に感動。
どんな状態でも首里城は偉大。沖縄のパワーを感じました。
10月31日。首里城火災のちょうど1年後。
この日で良かった。
首里城がんばれ !!!
沖縄の皆様は提灯を携えて首里城に思いを届けていました。
教えてもらって買った10月31日の沖縄の新聞が素敵すぎて感動しました。

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